借金苦で家賃・光熱費が払えない・・・

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初めは軽い気持ちで借りました

初めは、銀行のキャッシュカードとクレジットカードを間違い、お金をキャッシングしたことがきっかけです。その時は、返済の仕方もわからずにカード会社に電話をして返済方法を確認しました。しかし、このことからキャッシングやカードローンが簡単にできることがわかり次第に借入をすることが多くなりました。それでも、初めのころはやはり返済ができる範囲と考えていましたが、気がつくと返済のためにまた違う金融機関から借入をすることが増えていきました。それが、借金苦の始まりです。何社からも借りているといつも頭の中は借金のことでいっぱいです。借金苦だと感じたのは、元金の返済ができず利息分しか返済ができなくなったからです。このままでは借金が完済できず、借金苦が終わることはできません。それでも、まだ足りないときには借入をしていました。

生活費もなくなるようになりました。

多重債務になり、借金苦はまだまだ継続していきます。その頃、体調も悪くなり仕事も休むことが多くなりました。すると、休むことが増えたために収入の減額していきます。利息分の返済だけでお金はなくなり、家賃や光熱費を滞納するようになりました。当然生活費もほとんどなく、毎日6個入り袋の菓子パンを食べて食事にしていました。飲み物は、自宅からお茶をボトルに入れて買うこともできない毎日です。このままでは、借金も返済ができず体も元通りにならないと考えてやっと借金相談に行くことにしました。そこで、借金の減額ができる任意整理を進められ、今は計画的に返済ができるようになりました。あのままでは、体だけでなく精神的にも悪くなりそうで振り返るととてもつらい毎日でした。借金苦という、言葉を実感できた日々です。

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