返済のことまで考えずにした借金

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借金の始まりは、家計が苦しくてどうしようもなくなってしまった時でした。主人にはお金のことを全て任されていて、お金が足りなくなってしまったことを話せずにいました。住宅ローンの支払いだけは遅れることのないようにしないとと、初めて借金をして住宅ローンの支払いを済ませました。ホッとした気持ちでしたが、次の月も足りなくなってしまったのです。ローンの返済もあるのに、また借金を重ねてしまい自分のやりくりの仕方がいけないのかと悩みました。気がついた時には、借金の総金額は200万円になっていました。家族には内緒にしてきましたが、どうすることもできずに主人に話しました。主人は怒らずに、話を聞いてくれてこれからどうやって返済していくかの道筋を立ててくれました。今まで自分一人で悩んできたことだったので、少し気持ちが楽になり重荷が軽くなったように思いました。家族で節約しながらの生活をして、贅沢はできませんでしたが楽しく過ごせました。主人に話して良かったと思いました。家のお金のことも、主人と二人で考えながら返済をして貯金までできるようになりました。返済のことまでしっかりと考えずに、借金を重ねてしまったことがいけなかったんだと思います。借金をしている時の、自分の精神状態は本当に不安定でした。頭の中が、お金のことでいっぱいでどうやって工面しようかなど夜も眠れないこともありました。借金が無事に完済すると、心がスッキリとして本当に楽になりました。もう、こんな気持ちにはなりたくないです。お金のことは、一人で決めずに家族に相談することも大事だと思いました。借金は、家族も崩壊してしまうと思います。本当に怖い思いをしたので、これからは計画的に買い物をしたり先取り貯金をしたりやっています。そして、お金がない時は買わないと決めることにしました。衝動買いをしないように、いつも言い聞かせています。本当に必要なものかどうかをじっくり考えるようにしています。

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