私がやった借金延滞時の言い訳

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借金延滞時に言い訳を考えることばかり

借金は借りるときには余裕で返せると思って借りるものですが、実際に借りて返済をするとそれがかなり大変だったりすることは多いですよね。昼食代の細かいのがないから借りるという程度であれば、その日の内や翌日に返すことができるものですが、まとまったお金ともなると長期間に渡って返すわけでそうなると事前に予定していたとおり返済できるとは限らず、延滞してしまうようになってしまうんですよね。そして、自分の場合には延滞が続くごとに自体は苦しくなっていき、返済日が来る度に言い訳を考えるのがまず先という状態になってしまったのです。借金をしているのも一箇所だけでなく、金融機関に知人など様々なところから借りていましたからそれだけどうやって返済できない理由を言い逃れしようかとそればかり考えるようになったのです。

お金をどう用意するのか考えるように

最初の頃はありがちな言い訳として、すぐにお金が入る予定だがその日まで余裕が無いということを告げて返済日を伸ばしてもらう方法をとっていました。しかし、当然あてのある話ではないのでその日がくればまた違い理由を告げなければいけないわけですが、何回も繰り返し通用するものではありません。次にお金は用意出来たが急遽他の入用があり、そちらにお金が行ってしまったということも考えたのですが、なぜ先の借金の返済にあてないのかと突っ込まれるだけで、余計に立場を苦しくするだけでした。そして、次第に言い訳を考えるよりも金策を考えたほうがマシだと思うようになり、とにかく一円でも返済をすることができるように、方方の返済日が近づくごとにお金をかき集め少しずつ返済をしていった結果、一件ずつ借入先を減らすことができなんとか言い訳の必要がないところまでこぎつけることができたのでした。

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